運転経歴証明書の取得手続き

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    まだ返納してなかったんかい!

    運転免許証の返納を決意してから、3か月余り。

    何やかやでなかなか試験場に行く機会を作れず、ようやく返納手続きを終えました。

    代わりに、身分証明書として使える運転経歴証明書なるものを取得。

    その取得手続きについて、お話してみたいと思います。


    我が運転免許証と永遠の別れ

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      今年は5年ぶりに運転免許の更新の年。

      誕生日の時期になったので、試験場まで行ってきました。


      私は、見ての通りの障害者。
      当然、適性検査を受けることになったのですが、これは何とかクリアー。
      しかし、警視庁は次の条件を出してきました。


      遠いバリアフリー、新今宮駅

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        新今宮駅とは、大阪にあるJR西日本、南海電鉄、大阪地下鉄、阪堺電軌の乗換駅。

        1日の平均乗降客数は大体27万人ぐらい(平成16年)のようで、結構大きな駅です。

        乗換えは、JR西日本と南海電鉄の間が一番多いのですが、実はここの乗換階段に問題があるのです。

         

        (クリックで拡大)


        粗暴な障害者に生きる価値無し

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          新年早々、不快な記事からスタートします。

          このあと、ここに出てくる一人の障害者は、まさに生きる価値がありません。

          どうして価値がないと思うのか。

          一つのニュース記事をご覧ください。


          障害のある体にはバスが便利

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            移動には、これまでほとんど電車を使っていました。

            しかし、体が不自由になると、バスが意外に重宝することが分かってきました。

            時間が電車よりかかるのは仕方がないことですが、それを凌ぐメリットがあるのです。

            どんなメリットがあるかというと、

            ・駅と違って、停留所での乗り降りに階段がほとんどない。

            ・目的の場所に駅より近くに停留所がある場合が多い。

            ・電車より座れる確率が高い。

            ・障害者手帳で乗ると半額、場合によっては無料。

            などです。

             

             


            譲られずに腹を立てる障害者

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              電車に乗って席を譲ってもらうのが当たり前になってくると、席を譲られない状況が腹立たしくなってきますね。

              障害者にとって、席は楽をするためのものではなく、危険を回避するための手段の一つなんです。

              もし、健常者が広くこのことを知っていれば、もう少し譲らない人が減るのではないかと思います。

              現実には、親切心だとかい優しい心だとかと勘違いさせるように世の中が動いているので、照れくさくて譲らない人もいて、譲らない人が一向に減らない原因になっているような気がします。

              いっそのこと、障害者が席を譲られない場合に転倒してケガをしたら、そのときに目の前にいた健常者が治療費を出さなくてはならないことにしたら、みんな譲ると思うんですけどねえ(笑)。

               

               


              障害者にしか分からないこと

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                私は、電車やバスに乗るとよく席を譲られます。

                日常的に利用しているのは、東京の電車です。

                他のブログで、東京の乗客は席を譲らないようなことが書いてありましたが、そんなことはありません。

                時々帰省する大阪でも、寝たふりをしている人はいます。

                恐らく、どこの街に行っても似たようなものなのでしょう。

                 

                 


                障害者が作る健常者の感情

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                  「迷惑なんだよ、障害者!」

                  「生意気なんだよ、障害者のくせに」

                  これらは、健常者に抱かせると、私 た ち 障害者が非常に損をする感情ではないでしょうか。

                   

                  障害者であっても、堂々と生きることは大切なことだと思います。

                  しかし、障害者だからと言って、あらゆることが健常者より優遇されたり、助けてもらって当たり前ということは、決してないのです。

                   

                   


                  大阪でエスカレーターに乗る

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                    近く、大阪に行きます。

                    また大阪に行くのか!と言われそうですが、大阪は一応生まれ育った場所なので、少ない年でも年に1、2回行くことがあります。

                    普段は標準語の世界にどっぷりと漬かっていますが、大阪へ行けば当然母国語の大阪弁。

                    言葉の面では気持ちは楽なのですが、大阪では、東京では困っていないことで困ることがあります。

                    大阪では、エスカレーターで困ることになるのです。

                     

                     


                    障害者を潰す健康な高齢者

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                      ある日の夕方に、バスに乗っていた時のことです。

                      私が頻繁に利用するそのバス路線は、日頃から高齢者が多く、高齢者だけで座席の大部分が埋まるほどなのです。

                      私は、そのバス路線を始発停留所から使うので、座れないことはまずないはずなのですが、ある日の状況はいつもと違い、私がバス停に着いた時には、既にバスの座席数を優に超える人たちが並んでいました。

                       

                       

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