障害者の等級で起きる混乱

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    障害の程度を表すのに、等級を使うことがあると思います。

    しかし、この等級には種類があって、それらは同じではないために混乱が起きています。

     

    あるブログで、こんなやり取りがありました(一部修正)。

     

    Aさん「障害者等級も失語症単独では2級まで

    Bさん「失語症単独では、音声・言語機能喪失(3級)までが限度です。

        Aさんが2級と書いているのが間違いと思います。」

     

    これは、Aさん、Bさんのどちらとも正しいのです。

    そして同時に、Aさん、Bさんとも等級を正確に分かっていないのです。

    正しいのに分かっていない、これはどういうことなのでしょうか。


    体が不自由ってどういうこと?

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      主治医の先生もセラピストさんたちも家族でさえも、私の体が具体的にどう不自由なのか、理解していません。

      私の周囲の人は健常者ですから、理解できなくて当然です。

      不自由な体との闘いは、孤独な闘いなんです。

      脳卒中村の村人の多くの人が、孤独な闘いを強いられているんじゃないでしょうか。


      通勤はリハビリに入るのか?

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        脳卒中から職場復帰を遂げた人の中に、通勤はリハビリであるという考え方があります。

        ブログを書く事ですらリハビリだという考え方もあります。

        私は、これらもリハビリの一部分に含めていいと思っていますが、これらをリハビリのメインに据えるのは危険な考え方だと思っています。

        なぜなら、これらだけをしただけで今日のリハビリは消化したと考えがちになるからです。


        痛いリハビリと回復への本気度

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          全てのリハビリが痛くないはずだとまでは言いませんけどね。

          脳卒中のリハビリで、「殺してくれ!」と言いたくなるほど痛いというのは、回復に対する姿勢に問題があるんじゃないかと私には思えます。

          セラピストの扱いにも問題があるかもしれませんが、やっぱり回復への本気度の弱さが、痛みという形になって現れてくるんじゃないでしょうか。

          ましてやそれにボトックスまで打っているとしたら、考え方を改める必要があると、私は思いますよ。


          脳に効く!?市大ストレッチ

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            先日、テレビ東京の番組で「市大(いちだい)ストレッチ」なるものが紹介されました。

            「市大」とは、大阪にある「大阪市立大学」のことで、30年前には私もここの文学部に籍を置いていました。

            母校のローカルマイナー大学の話題が東京で見られること自体が珍しいことであり、私もチェックしました。

             


            あなたはこの感覚に共感できるか

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              年末年始は大阪に帰省したのですが、関西では相変わらず席を譲ってもらえません。

              今回の帰省では、新大阪駅で新幹線を降りてから再び新大阪駅で新幹線に乗るまでの行程の中で、一度も席を譲ってもらえませんでした。

              帰京してからは、いつもの通り席を譲ってもらっています。

              東京は冷たいとか関西人はよく言うのですが、東京に住む関西人である私にすれば、「どっちがやねんな!」と突っ込みを入れたくなります。

               

              それはまあ横に置いといて、乗り物で座れないつらさを的確に表現したブログ記事を見つけたので紹介します。

              関西人どもよ、明日は我が身やねんぞ!


              リハビリに御用納めとかバカ?

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                年末年始も押し迫り、リハビリで御用納めだなんて言っている人がいますけど、バカですか?

                正月だけはゆっくりしたいとか、アホですか?

                誰とは言わないですけど、甘い考えの片麻痺マンが相変わらずいるみたいです。

                休んでいる間にも体は固まり続けているのです。

                リハビリに正月休みなんて、ないんですよ。

                 

                 


                軽い失語症にも容赦ない仕事

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                  うまく話せない重い失語症の方が却って良かった。

                  乱暴な言い方ですが、最近の仕事を見るにつけ、そう思うことがあります。

                  重い失語症でコミュニケーションが難しい人だと見做されたら、高いレベルの仕事は任せられない。

                  軽い失語症でコミュニケーションが比較的取りやすいがため人なら、健常者と同等の扱いを受け、半端ない量の仕事を任される。

                  私はどちらのタイプの失語症かと言えば、断然後者なのです。

                   

                   


                  脳出血と失語症と言語聴覚士

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                    脳卒中のブログ記事で、言語聴覚士(ST)を扱ったものは少ないと思います。

                    私が思い付くSTがメインのブログといえば、「SwallowmouTh〜スワローマウス」ぐらいで、それ以外は私の頭の中に出てくるものがありません。

                    入院中の私自身の失語症も回復が早く、病院のリハビリから早々とSTが引き上げていったほどで、退院した今もリハビリメニューは理学療法士(PT)と作業療法士(OT)だけ。

                    こんな私ですが、3セラピストの職業の中で私が一番最初に知ったのは、なんとSTだったのです。

                     

                     


                    ワンタッチネクタイは邪道か

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                      今年もまたネクタイが必要な季節がやってきました。

                      昨年、右手が麻痺していながらも一般的なネクタイを普通に結べるようになったことで、今年も一般人のネクタイです。

                      私にとって、ワンタッチネクタイは邪道です。

                      あれがあると、つい頼りそうになって怖いんです。

                       

                       

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