1年の間に脳はどう変化したか

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    先日、およそ1年ぶりに脳のCT検査を受けました。

    その間に、私の脳はどのように変化したのでしょうか。

    1年前より、随分歩きやすくなっているので、脳にも何らかの変化があったことを期待していながら受診しました。

     

    CT1

     


    進む脳出血後遺症からの回復

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      7か月ぶりに歯医者さんに行ってきました。

      新しい虫歯もなく、通院が終わったときの状態をほぼ保っているとのこと。

      ただし、少し歯石ができているので、数回短い通院をすることになりました。

       

      通院を始めた頃は、ボロボロになるまで歯周病に侵されていた歯でしたが、見た目には分からないぐらいに回復していました。

      実は驚きはこれだけではありませんでした。

      いや、これ以上に驚く出来事があったのです。

       

       


      右利きの私の左手は今や主役

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        利き手の右手が麻痺してから、1年と9か月の月日が経とうとしています。

        今や、お箸、着替え、ネクタイ、手書きなど、これまで右手または両手でしていた作業の全ては、左手中心でするようになっています。

        これから先、右手の回復がいつになるのかは当てにできないので、新しいことも左手でマスターしなければならないでしょう。

         

        カッコいいことを書きましたが、そんな私も右手を麻痺してすぐに左手を特訓したわけではありません。

        入院直後は、数か月後には右手の麻痺は回復すると、信じて疑いませんでした。

         

         


        痙縮、拘縮そしてボトックス

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          ボトックスが必要になるとき、それは痙縮が酷くなったときだそうです。

          私は今のところ、ボトックスは必要ないと言われていますが、痙縮が全く起きていないわけではありません。

          装具無しで歩く練習をするとき、麻痺した右腕が勝手に上がってきて、肘の関節が曲がるほうに引っ張られます。

          今はボトックスが必要ないからと言ってリハビリまでなおざりにすると、痙縮が酷くなってしまうことは想像に難くなく、ボトックスが現実のものになるのです。

           

           


          結局右手の指は、いつ回復?

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            先日テレビで歌手の西城秀樹さんが熱唱していましたが、その時の指の動きを見て、私は感心せずにいられませんでした。

            西城さんは私と同じ右の片麻痺なんですが、私と違って右手の5本の指が、自分の意志で開いたり閉じたりできるのでした。

            私はというと、とてもそこまでには達していません。

             

             


            ネクタイを己の手で結びタイ

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              11月に入り、今年のクールビズも終わりを告げました。

              片麻痺の体のため、ネクタイを結べなかった私は、去年はノーネクタイで乗り越えました。

              今年の冬は、お客さんを訪ねる場面だけでもネクタイを着用しよう。

              そう思い、10月に入った頃からインターネットで、簡単に着用できるネクタイを探しました。

               

              いわゆるワンタッチネクタイという物です。

              これはなかなか便利だ。

              そう思いながら、どこか納得のいかない気持ちがありました。

               

               


              退院時から改善がない失語症

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                私の話し方は、他人から見て普通に聞こえるそうです。

                発病直後は、状況からして失語症を伴っていて、実際に失語症も診断書に書かれました。

                幸いなことに入院中にかなりの改善があり、退院までに見かけは普通に会話できるようになりました。

                 

                退院してブログを始めたら、書く方にも失語症らしき言い回しが見られないからなのか、「あなたは失語症ではない」と指摘する人も出てくる始末。

                医師の診断を否定するとは、相当な大物なのかも知れませんが、それほど失語症に見えないのでしょう。

                そんな私も、失語症には未だに悩みがあるのです。

                 

                 


                目に見える回復はあるけれど

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                  私の家には月に1回、ケアマネージャー(以下、「ケアマネ」と書きます)が来てくれます。

                  ケアマネさんは男性で、お話によれば歳は65歳ぐらい。

                  非常に真面目そうな方で、元々は区役所で働いていたんじゃないかと、私は勝手に思っています。

                   

                  真面目だけど、会話は結構面白い。

                  そんな会話の中で、最近目に見えて良くなったなぁと感じたことはありますかと尋ねられました。

                   

                   


                  知らない間に麻痺の右腕が!

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                    気がつけば、麻痺側の右腕が随分と上がるようになっていました。

                    ゴールデンウィークの頃は胸の辺りまでだったのが、今では正面を向いた状態でアゴの辺りまで上がるようになっていました。

                    もちろん、リハビリをきっちりとやっているからだと思いますが、思ったよりも回復が早くて驚いています。

                     

                     


                    体の回復は毎日が現在進行形

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                      右手右足が不自由な日々に、すっかり慣れてしまった私。
                      発病当時は、麻痺で不自由になった体でこれからどうやって生きていけばいいのか悩んだものです。
                      それでも日を重ねるうちに、だんだんと毎日が同じ日々に思えてくるのです。


                       
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