私の相棒は便秘以上快便未満

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    排泄は、生きている証。
    一度倒れたからなのかも知れませんが、トイレへ行けることに幸せを感じます。
    用を足せることがどれだけ贅沢なことか、トイレに行く度に思うのです。

    排泄やトイレの話を書くときには、通常のブログであれば「食事中の方はご注意ください」と警告を一言入れるのですが、このブログでは敢えてしません。
    病気のブログを、食事しながらご覧になる人はいないだろうと言うのが、私の判断だからです。
    食事しながら見てるよという方がいらっしゃったら、ごめんなさいね。


     
    脳出血を発病する前は、どのくらいの頻度で「大」をしていたのか、残念ながら覚えていません。
    排泄行為は汚らしい行為だと考えていたこともあり、自分の便を確認せずに流してしまうことがほとんどでした。
    排泄は人生で邪魔なものだと考えていました。
    ドラえもんのように、食べたものは全てエネルギーになってくれたらいいのにとさえ思っていたのです。

    病院に運ばれた直後で、ほとんど動けない体だった頃、私の排泄記録をつけていた看護師さんたちは、ここ数日は「大」がないとして、私に無理やり浣腸をしました。
    自分よりも若い女性の集団に、お尻の穴を持ち上げられ、薬物を注入され、その後、便が出たかどうか確認のためにまたお尻をめくり上げられる。
    私は、病気だから仕方がないとはいえ、物凄く恥ずかしい思いをしました。
    こうして、私は排泄を重要視するようになったのです。

    その入院中、私は看護師さんに、どのくらい排便が無かったら浣腸をするのかを尋ねました。
    看護師さんの答えは3日でした。
    3日間排便がなく、4日目も排便の兆候がなければ浣腸に踏み切るのだそうです。

    あれから8ヶ月余りが経ちました。
    入院中に看護師さんから浣腸の洗礼を受けたのは、結局あのときの1回だけでした。

    今は不安定ながらも、ほぼ毎日トイレに入って「大」に入ります。
    脳出血の前に比べれば、快便感がなくなり、残便感があるのが気になるのですが、お医者さんによれば、これは右半身の神経が麻痺していることの影響だそうで、3日以上便意がないということがなければ、心配はないそうです。

    心配はないと言われても、この残便感は・・・。
    脳卒中は、ホントに面倒くさい病気です。

    コメント
    こんちは
    最近は無くなりましたが、半年近く残便感がありました。
    こんな苦悩は、自分だけだと思ってました。
    話しを聞けて、いつもほっとします。
    頑張って発信お願いします。
    堀池さんもでしたか。取りあえず、収まって良かったですね。
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