高齢者の横暴な優先席利用法

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    優先席は、誰の何のための席なのか。

    私は障害者になってから、優先席は足腰の弱ったお年寄りや、立ったまま姿勢を保持することが難しい障害者などのための、絶対的な優先席であるべきだという考えを持つようになりました。

    それは、楽をさせてあげようという善意などではなく、危険回避のための緊急行動に近いものであると考えるようになったからです。

     

    ある方は、優先席とは別に身体の不自由な人や妊婦だけが座れる専用席を設けるべきだと言いました。

    私はその意見を見たとき、目からウロコだったのですが、先日直面した出来事で賛同する気持ちがより一層強くなったのです。

     

     

    ある日の夕刻のことです。

    私はいつものようにバスに乗り、いつも座る優先席に向かいました。

    バスはいつも満席ですが、優先席は1つか2つ、席が空いているのです。

    その日も3人席の優先席のうち、真ん中の1つが空いていました。

    私が座ろうとすると、そこには信じられない光景が。

     

    その席には、優先席に座っていたお年寄りが荷物を置いていたのです。

     

    私が杖を突いたまま立ち尽くしていると、別の座席に座っていた人が席を譲ってくれました。

    私は座ることが出来たのですが、どうも納得がいきません。

     

    というわけで、証拠写真ね。

     

    優先席

     

    ロッテの免税店の袋が気になるけど、敢えて突っ込まないでおこう。

     

    日本は高齢社会です。

    高齢者の割合はどんどん上がっていて、彼らはお金を握ったまま、市場に流通させないので、麻生財務大臣は「いつまで生きてるつもりだよ」と冗談半分に言ったほど。

     

    麻生さんの主旨とは違うのですが、私も「いつまで生きてるつもりだよ」と思いました。

    社会に何も産み出さなくなったどころか、3人席を2人で占拠してしまっている。

    こういう年寄りこそ、「いつまで生きてるつもりだよ。さっさと●●!」と言いたいですね。


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