目に見える回復はあるけれど

0

    私の家には月に1回、ケアマネージャー(以下、「ケアマネ」と書きます)が来てくれます。

    ケアマネさんは男性で、お話によれば歳は65歳ぐらい。

    非常に真面目そうな方で、元々は区役所で働いていたんじゃないかと、私は勝手に思っています。

     

    真面目だけど、会話は結構面白い。

    そんな会話の中で、最近目に見えて良くなったなぁと感じたことはありますかと尋ねられました。

     

     

    「いやあ、ひと月の間では、なかなか見つかりませんよ〜」。

    とは言いながら、ハッと思い出したことがありました。

    最近電車に乗ると、走行中の電車でも座席(それも端の席ではない)から立ち上がれるのはもちろん、そのまま電車が停止するまでにドアの前まで移動できるようになったのです。

     

    「なかなか凄いじゃないですか」と、ケアマネさんは言いました。

    そして、こう続けました。

    「まあ、次の介護認定で要支援になる(現在は要介護1)ほどではないですから、サービスは変わりなく使えると思います」。

    急に役所っぽい話になるんだから(笑)

     

    発病してから1年3ヶ月、退院してから10ヶ月で、動いている電車の車内で移動できるのは、なかなかの回復スピードらしい。

    「まだ指が動かないんですから、要支援まで等級が上がっても困りますよ(笑)」。

    右手足の指は、まだ全く言うことを聞いてくれる気配がありません。

    それでも指が動く日を夢見て、毎日リハビリに励みますからね!


    コメント
    そうした少しずつの変化が
    実感できるって大切ですよね。

    妻がケアマネなので
    そのあたりの詳しいこと、いろいろと聞いてみます。

    奥さんがケアマネだったとは!
    ぜひ聞いてみてください。
    本文にも書きましたように、会話が結構楽しいのです。
    ケアマネさんって、コミュニケーション能力が大事ですよね。
    コメントする








       

    カレンダー

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << August 2017 >>

    アクセスカウンター


    このページの記事

     

    カテゴリー

    アーカイブ

    最近のコメント

    クリックしてくださいね。

    にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ

    リンク

    おすすめ!

    作者のプロフィール

    このブログで検索

    その他

    QRコード

    qrcode
                                   

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM