春分の日に秋分の日を思う

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    春分の日のおよそ半年後には、秋分の日がやってきます。

    この両者は、どちらも昼の長さと夜の長さが同じぐらいという共通点があり、違いと言えばこの日を境に長くなるのが昼か夜かのどっちにあるかということぐらい。

    ちょうど裏返しの関係だなと思う所で、似た者同士かと思えばさにあらず。

    大きく違う所があるのですが、何か分かりますか?

     

     

    早速答えを言ってしまいますが、気温が大きく違うのです。

    今日の東京の最高気温と最低気温は、それぞれ19度、7度と、暖かかったのですが、この時期の平年の最高気温は、13度ぐらいだそうです。

    ちなみに、秋分の日の東京の平年の最高気温は、25度ぐらい。

    夏が終わって間もなくの時期ですから、当然と言えば当然なんですが、なんだか不思議な感じがしませんか。

     

    秋は気温が高くても、太陽の沈む時刻がやたらと早いのです。

    秋分の少し後の10月10日前後は、既に昼の長さが夜の長さに負けているのですが、昼間の気温は25度近くまで上がります。

    この日の日没は、午後5時13分(2017年)。

    春先でこの時刻に日没を迎えるのは、2月5日頃ですから、こちらは春先どころか真冬ですね。

    (ただし、日の出の時刻は随分違いますが)

     

    明日からは、昼の長さが夜の長さよりも長くなっていきます。

    日差しの角度もどんどん高くなりますが、気温はまだしばらくは寒い日があるので、風邪をひかないようにしてくださいね。


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