片麻痺とドラマーの意外な関係

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    日に日に良くなっていると思われる脳出血の後遺症。

    残念なのは、麻痺している右手の指が未だに自分の意志通りに動かせないこと。

    特に、5本の指を別々に独立して動かすことができず、5本を一度に限られた方向にしか動かせません。

    どうしたら、一日でも早く独立して動かせるようになるのだろう。

    そんなことを考えながら、もしかしたら片麻痺とドラマーの間には意外な関係があるのではないかと思ったのです。

     

     

    その関係とは、神経の分離に関して究極の違いがあるという意味です。

    私のような片麻痺後遺症を持っている者は、5本の指を動かすことが自由にできないばかりか、反対側の腕の動きにも反応して動いてしまうことがあります。

    脳出血を起こす前は、指の1本1本を独立して動かせましたが、今では独立して動かせなくなっているのです。

     

    一方ドラマーは、両手両足を完全に独立させて動かすことができます。

    神経が完全に分離しているのです。

     

    ドラマーのドラムさばきは、健常者でもとても真似できるものではありませんが、私のような片麻痺患者は、それ以前の指を動かすことすら困難になっているのです。

    分離機能が破壊されてしまってるためです。

     

    私の片麻痺は、少しずつながら回復に向かっているようですが、指が元通りになる日はいつになるのか、まだ分かりません。

    CDなどでドラムのサウンドを聞くことによって、脳に刺激を与えていれば、一日でも早く片麻痺からの回復ができるのでしょうか。


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