自分の病気が作る家族の負担

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    病気で障害者となり、街を歩けばエレベーターやエスカレーターなど健常者なら使わなくてもすむものを必要とするようになりました。

    東日本大震災で電気が不足した出来事で、原子力発電所はもういらないとばかりに余計な電気を使わないで過ごそうと心がけていましたが、体に障害を抱えてしまい、今では使わなくてもすむエネルギーを余計に使う身分になってしまいました。

    ちょっと外出するだけで社会に負担をかけているのですから、一緒にいる家族にも同じように、いやそれ以上に負担をかけてしまっているかも知れません。

     

     

    幸い我が家では、今日も妻が元気で過ごしています。

    そして、家事をこなし、平日は仕事にも出かけます。

    私は在宅勤務を認められているので、できる限りの家事はやろうと心がけていますが、せいぜい食器の片づけぐらい。

    当たり前ですが、自分の身の回りはこまめに片づけるようにしています。

     

    ブログを渡り歩いてみると、既に配偶者が亡くなった方や体調を崩している方も目にします。

    介護でそうなったとは限らないとは思いますが、私の場合は妻が今日も元気に家事をこなしているのを見ると、ありがたい境遇にいるんだなあとつくづく感じます。

    病気だから障害者だからと甘えることなく、家族の負担が少しでも軽くなるように毎日を心がけようと思います。


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