我が運転免許証と永遠の別れ

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    今年は5年ぶりに運転免許の更新の年。

    誕生日の時期になったので、試験場まで行ってきました。


    私は、見ての通りの障害者。
    当然、適性検査を受けることになったのですが、これは何とかクリアー。
    しかし、警視庁は次の条件を出してきました。

    「主治医からの診断書を提出してください」。
    というわけで、主治医に相談することになりました。

     

    ところが、主治医の先生は首を縦に振りません。
    「ペーパードライバーというだけでも危ないのに、更に体に麻痺を抱えているのでは、許可は出せない。
    病気前の体に戻ることは、まずないだろう。

    危ないことは無理にしなくていい」。

    私は、運転免許を手放すことに決心しました。

     

    昭和63年の夏に取ってから、30年近く使ってきた運転免許証。
    ついに別れを告げることになりました。

    お疲れ様、運転免許証。
    これで永遠にハンドルを握ることはないでしょう。

    もう完治はしないだろうとのことですから。


    コメント
    辛い別れですね。本人が一番わかっているのでしょうから、しょうがないですよね。残念です。
    改造した車なら乗れると警察からは言われましたが、車を持っていないのでペーパードライバーに主治医から認定されるに至りました。
    日常的に車の運転をしていれば、状況は変わったかも知れません。
    改造費がどのくらいかわかりませんが、
    私は、車が無いと仕事も生きがいもなかったかもしれません。
    • 堀池一久
    • 2018/04/01 12:31 PM
    ドライブは楽しいですもんね。
    時々若い頃のことを思い出しています。
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