西城秀樹さんの命を縮めたもの

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    先日亡くなった歌手の西城秀樹さん。

    年齢は享年63歳だったそうで、これからまだまだ活躍できるチャンスがあっただけに、本当に残念な出来事でした。

    西城さんは、2度も脳梗塞に襲われただけに、人一倍体に気を遣っていたに違いありません。

    その西城さんが、なぜ60代前半の若さで突然逝かなければならなくなったのか。

    これが原因じゃないかというものが、今日のお客様との会話にありました。

    お客様が言ったことは、次のようなものでした。

    「西城さんは、ハードなリハビリをやっていたそうですね。

    声を上げるほど苦しいリハビリもあったとかで。

    もしかしたら、西城さん、連日のハードなリハビリが心不全を招いたのではないかな」。

     

    私は、ハッとしました。

    脳疾患の麻痺って、全ては脳からくるもので、筋肉をいくら鍛えたところで麻痺にプラスになるものはないはず。

    それなのに、西城さんはリハビリでかなり鍛えていたそうで、もしかしたらそれが寿命を縮めた結果になったのではないかと。

     

    私は週1回のセラピストと、毎日の体を固めない程度の体操を、リハビリの内容としています。

    もちろん、声を上げるほど苦しいリハビリは、皆無です。

     

    西城さんのセラピストは、西城さんの麻痺が脳によるものだという認識を持っていたのでしょうか。

    それを分かっていて、西城さんにハードなリハビリを課していたとしたら・・・

     

    もしもたらたらな仮定は好きではありませんが、ハードなリハビリを避けて、体を固めない程度のリハビリで歌も踊りもクリアできたら、西城さんは逝かずに済んだのではないかと思ってしまうのです。

     

    私は、明日からもソフトなリハビリを続けていこうと思います。

    志半ばでなんたらかんたらにならないようにね。


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