発病から退院までの流れ

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    脳出血を発病し、集中治療を経てリハビリ開始まで至りました。
    その間たったの3日。
    リハビリ開始以後はどうなったのか、まとめてみたいと思います。
     

    実は、リハビリを開始してからは、あまり大きな動きはないのです。
    課題は、体の右半分の片麻痺と言語障害、感覚障害などの後遺症。
    その回復を正しい方向へ向ける理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のスタッフたち。
    この後遺症との闘いが全てだと言っても、過言ではありません。

    それじゃあ、このブログは終わりじゃないか。
    そう思われるかもしれません。

    脳卒中の闘病は、病院で起こった様々な出来事が彩りを添えてくれました。
    他の患者さんとのエピソードや、スタッフたちとの人間模様、闘病上での恥ずかしい出来事などなど。
    それらのことはもう少しあとに書くことにするとして、取り敢えず、発病から退院までの治療やそれに関連する出来事について、その流れを簡単に書いてみます。

    ・5月18日  未明、自宅にて倒れ、救急車でA病院の集中治療室へ。
      膀胱に排泄のためのカテーテルを埋め込まれる。
    ・5月19日  集中治療室から一般病棟へ移動。
    ・5月20日  リハビリ開始。移動は車椅子使用。
      右腕と右足が少しずつ動くようになる。
    ・5月25日頃 膀胱カテーテルを体内から撤去。
    ・6月15日頃 右手の指が僅かに反応。
    ・6月19日  A病院を退院し、リハビリ専門のB病院に転院。
      4本の杖を使った歩行練習開始。
    ・7月25日  下着がオムツからパンツに戻る。
    ・8月18日  自宅バリアフリー改良工事事前調査実施。
    ・8月21日  昼間のみトイレ自力使用開始。
    ・9月7日  終日トイレ単独自力使用開始。
    ・9月8日  車椅子を使用しなくなる。
    ・9月下旬  4本杖から1本杖になる。
    ・10月4日  自宅バリアフリー工事施工、完成。
    ・10月7日  1泊自宅宿泊訓練。
    ・10月20日  B病院を退院し、自宅療養を開始。

    自宅療養に入っても、人は変わりましたが、理学療法士と作業療法士が付いています。
    週2回、リハビリに来ていただいてます。
    また、月2回程度ですが、主治医にも来ていただいています。
    発病前の状態にはまだまだ程遠いですが、出来る限り近づけようと努力しようと思います。


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