歯周病治療のきっかけは脳卒中

0
    脳出血での入院で、多忙だった仕事も中断することになりました。
    退院するのに伴い、気になっていた歯周病の治療に踏み切ることにしました。

    歯医者さんには、退院後すぐに通い始めました。
    長い間行っていなかった歯医者さん。
    早速、ダメ出しが。
     
    「何ヶ月も時間をかけて、治療しないとダメですね。
    途中でやめたら、大変なことになりますよ。
    数年のうちには、歯が全部なくなってしまう恐れがありますね。
    今の段階でも、何本かは抜かなきゃいけないでしょう。」

    数年で歯が全部なくなるだと!?
    今の段階でも、抜かなきゃならない歯がある!?

    「なるべく歯が残るように頑張ってみましょう。
    よく決断して来られましたね。
    放っておいたら、入れ歯だらけになったでしょうから。」

    還暦を待たずして、総入れ歯になるところだったのか。
    すごいタイミングだったようです。

    「歯周病は、全身に及ぶ病気でしてね。
    血管に入り込んで、全身に広がるんですよ。
    心臓に肝臓や腎臓、それに動脈硬化から糖尿病なんかも引き起こしてますからね。」

    脳出血も、動脈硬化と関係があるらしい。
    アメリカでの調査では、脳出血と歯周病の関連は無かったことになっていますが、動脈硬化が絡むと、完全に無関係だとは言えない気がします。
    恐ろしや、恐ろしや。

    もし、脳出血で倒れることなく、仕事が多忙なまま歯医者に行かなかったら、歯周病は悪化の一途をたどり、若くして歯を失い、脳出血でなくても別の病気になっていたでしょう。
    脳出血になったことで、歯周病を治療することになったのは、ラッキーと言わざるを得ません。
    体の右半分の不自由と、歯周病で歯を失うこと。
    私には、どちらかの道しかなかったのかも知れません。

    さあ、今週も歯医者に予約だ。

     
    JUGEMテーマ:日記・一般


    歯周病で死ぬのはイヤだ!

    コメント
    私も歯周病治療に時間を掛けました。半年くらいかかりましたね。レーザーで焼き、抗生物質を飲み、ていねいに治療しました。今も月一回、歯科医に通っています。
    歯周病は一生付きあわなきゃならないらしいですね。
    私も治療後は、年一回行かないといけないらしいです。
    ただし、普段の歯磨きは一日3回、歯間ブラシ使用必須でそのペースだそうです。
    こりゃ、歯周病が増えるわけですね。
    コメントする








       

    カレンダー

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << August 2017 >>

    アクセスカウンター


    このページの記事

     

    カテゴリー

    アーカイブ

    最近のコメント

    クリックしてくださいね。

    にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ

    リンク

    おすすめ!

    作者のプロフィール

    このブログで検索

    その他

    QRコード

    qrcode
                                   

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM