久しぶりのビールはどんな味

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    脳出血に見舞われた日から、1滴も口にしなかったアルコール。

    先日、発症から2年5か月ぶりにビールを飲みました。

    場所はもちろん、家の中。

    外食でのアルコールは、家族からまだ解禁されていません。

     

    さて、久しぶりのビールはどんな味がし、どんな気持ちで飲んだのか。

    病気前と比べてみました。

     

     


    譲られずに腹を立てる障害者

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      電車に乗って席を譲ってもらうのが当たり前になってくると、席を譲られない状況が腹立たしくなってきますね。

      障害者にとって、席は楽をするためのものではなく、危険を回避するための手段の一つなんです。

      もし、健常者が広くこのことを知っていれば、もう少し譲らない人が減るのではないかと思います。

      現実には、親切心だとかい優しい心だとかと勘違いさせるように世の中が動いているので、照れくさくて譲らない人もいて、譲らない人が一向に減らない原因になっているような気がします。

      いっそのこと、障害者が席を譲られない場合に転倒してケガをしたら、そのときに目の前にいた健常者が治療費を出さなくてはならないことにしたら、みんな譲ると思うんですけどねえ(笑)。

       

       


      障害者にしか分からないこと

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        私は、電車やバスに乗るとよく席を譲られます。

        日常的に利用しているのは、東京の電車です。

        他のブログで、東京の乗客は席を譲らないようなことが書いてありましたが、そんなことはありません。

        時々帰省する大阪でも、寝たふりをしている人はいます。

        恐らく、どこの街に行っても似たようなものなのでしょう。

         

         


        怒鳴る行為はデメリットだらけ

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          健常者だった頃、私は腹が立つとよく怒鳴っていたと思います。

          障害者になってからは、ほとんど怒鳴らなくなりました。

          怒鳴らなくなったら、怒鳴ることのデメリットが見えてきました。

          それらをいくつか挙げてみたいと思います。

           

           


          怒鳴る障害者の卑怯なブログ

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            先日ある脳出血の人のブログで、病院の送迎タクシーの運転手を怒鳴りつけた人がいました。

            運転手さんが不慣れなようで、腹が立ったようです。

             

             


            障害者は結局邪魔者という現実

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              障害者は邪魔者に過ぎない。

              これが健常者のほとんどの人が持っている現実です。

              前回の記事でアイヒマンの実験を紹介しましたが、これによれば、人は支配下では、普段できないような残酷なことができるようになるようになるというものでした。

              もう一歩進めて考えるなら、無法地帯では本音だけの社会になるでしょう。

              人を殺めようとも傷つけようとも、法律的にも社会的にも制裁されることのない世界なら、我々障害者だって格好のターゲットになり得るに違いありません。

              その世界では、私はとっくに生きていないでしょう。

               

               


              知的障害者をいじめない自信

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                後を絶たない知的障害者への暴行事件。

                栃木県宇都宮市の知的障害者施設で、男女のスタッフによって知的障害者が暴行を受け、重傷を負いました。

                一命は取り留めたものの、骨折だけでなく腹部には1リットルもの出血があり、暴行の残忍さを覗わせます。

                もちろん、容疑者たちは許せませんが、日常的に知的障害者と接していて、自分にはこんな残忍なことは決してありえないと、胸を張って言えるでしょうか。

                 

                 


                新しい装具がやってきた!

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                  少し前の記事でも書きましたが、装具が割れて使いものにならなくなり、新しいものを注文していました。

                  その新しい装具がやっと届いたのです。

                  これでまた外出が自由にできるぜ!

                   

                  ※写真と記事は関係ありません。


                  脳卒中の障害は感動と無縁か

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                    今年も24時間テレビが終わりました。

                    相変わらずのお涙頂戴な企画満載のこの番組ですが、障害にスポットを当てること自体は、障害を持つ者として悪くないと思うのです。

                    しかし、よく考えれば、脳卒中による障害者というのを見たことがないのです。

                    テレビ局からすれば、脳卒中による障害では、お茶の間に涙を誘うことはできないのでしょうか。

                     

                     


                    足首の関節の力で装具を破壊

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                      装具を付けて歩いていたら、突然足元から「バキッ!」と何かの折れる音が。

                      まさか、骨折!?

                      …の割には全く痛くない。

                      よく見ると、なんと装具が割れていたのでした。

                       

                       

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