知的障害者をいじめない自信

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    後を絶たない知的障害者への暴行事件。

    栃木県宇都宮市の知的障害者施設で、男女のスタッフによって知的障害者が暴行を受け、重傷を負いました。

    一命は取り留めたものの、骨折だけでなく腹部には1リットルもの出血があり、暴行の残忍さを覗わせます。

    もちろん、容疑者たちは許せませんが、日常的に知的障害者と接していて、自分にはこんな残忍なことは決してありえないと、胸を張って言えるでしょうか。

     

     


    新しい装具がやってきた!

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      少し前の記事でも書きましたが、装具が割れて使いものにならなくなり、新しいものを注文していました。

      その新しい装具がやっと届いたのです。

      これでまた外出が自由にできるぜ!

       

      ※写真と記事は関係ありません。


      脳卒中の障害は感動と無縁か

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        今年も24時間テレビが終わりました。

        相変わらずのお涙頂戴な企画満載のこの番組ですが、障害にスポットを当てること自体は、障害を持つ者として悪くないと思うのです。

        しかし、よく考えれば、脳卒中による障害者というのを見たことがないのです。

        テレビ局からすれば、脳卒中による障害では、お茶の間に涙を誘うことはできないのでしょうか。

         

         


        足首の関節の力で装具を破壊

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          装具を付けて歩いていたら、突然足元から「バキッ!」と何かの折れる音が。

          まさか、骨折!?

          …の割には全く痛くない。

          よく見ると、なんと装具が割れていたのでした。

           

           


          麻痺からの回復に希望を持て

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            私は時々、昼ご飯をコンビニで買います。

            病気になる前と比べて変わったことは、弁当が減ったこと。

            片手しか使えなくなった今は、パンの方が手軽に食べられるからです。

             

            ある日、外で食べていた時のことです。

            ベンチに腰掛けてパンを頬張っていると、一人の老紳士が私に話しかけてきました。

             

             


            不安定な天気は片麻痺の敵

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              梅雨が明けたら、かえって梅雨らしい天気になってしまって、毎日のように曇りがちな東京。

              にわか雨にも時々襲われています。

              こんなとき、健常者だったら折り畳みの傘を一本用意すればいいのですが、体が不自由な右片麻痺の私は、それでOKというわけにはいきません。

               

               


              自分の病気が作る家族の負担

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                病気で障害者となり、街を歩けばエレベーターやエスカレーターなど健常者なら使わなくてもすむものを必要とするようになりました。

                東日本大震災で電気が不足した出来事で、原子力発電所はもういらないとばかりに余計な電気を使わないで過ごそうと心がけていましたが、体に障害を抱えてしまい、今では使わなくてもすむエネルギーを余計に使う身分になってしまいました。

                ちょっと外出するだけで社会に負担をかけているのですから、一緒にいる家族にも同じように、いやそれ以上に負担をかけてしまっているかも知れません。

                 

                 


                脳出血闘病での3つの心がけ

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                  八月に入りました。早いですね。

                  私は、脳出血を起こしてから2年と2か月余りが経っていますが、ここまで再発せずに過ごしてきました。

                  今後はどうなるか分かりませんが、発病から今日までどういう心がけで過ごしてきたか、綴ってみようと思います。

                   

                   


                  障害者が作る健常者の感情

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                    「迷惑なんだよ、障害者!」

                    「生意気なんだよ、障害者のくせに」

                    これらは、健常者に抱かせると、私 た ち 障害者が非常に損をする感情ではないでしょうか。

                     

                    障害者であっても、堂々と生きることは大切なことだと思います。

                    しかし、障害者だからと言って、あらゆることが健常者より優遇されたり、助けてもらって当たり前ということは、決してないのです。

                     

                     


                    殺人とマイナスとしての障害者

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                      障害者ばかりを狙って刺し、19人もの犠牲者を出した殺傷事件が発生してから、今日で1年が経ちました。

                      この事件と、私の「障害者は本来マイナスの存在だ」という考え方に関連があるとして、私を責め立てようとした輩がいましたが、実に失礼な解釈であり、今も腹立たしくとらえております。

                      尤も、脳にダメージを受けている人の解釈ですから、必要以上に腹を立てることもないのでしょうし、私も脳にダメージを受けている一人ですから、尚更腹を立てなくてもいいのかも知れません。

                       

                      それでも一部の方には、今なお誤解されているかも知れませんので、この凶悪な事件から1年が経った機会に、私の本意はどこにあるのかを改めて書いてみたいと思います。

                       

                       

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