失語症の回復に感謝しよう

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    前回のブログで、「失語症で苦労されている方もいますが・・・明るく楽しそうな毎日なら、何とかなる」という文を書きましたが、現実には何ともならないことがあり、乱暴な表現だったかなあと反省しています。

    今の私の状況を考えれば、会話ができているからこそ可能になっている仕事の部分が大きいと分かったのです。

    もし、会話ができなかったら、今の仕事はかなり違ったものになっていたでしょう。

     

     


    失語症同士で語り合う同窓会

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      大阪にあるマイナー大学の東京での同窓会があり、卒業生の一人である私も参加してきました。

      見たところ、平均年齢は60歳代!

      50代になりたての私は、ここではトップクラスの若さ。

      しかし、杖を携えての参加でしたから、一人浮くということはありませんでした。

       

       


      リハビリは月月火水木金金

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        退院してから週2回の訪問リハビリを受けるようになって、はや1年半近くになりました。

        現在は、火曜日に理学療法士(PT)、木曜日に作業療法士(OT)の方にそれぞれ1時間ずつ、自宅まで来ていただいています。

        私は毎回、筋肉が硬くなっていないか確認していますが、今のところ柔らかいそうで、ボトックスのことは気にしなくても良いようです。

         

         


        脳を刺激する表計算の仕事

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          脳出血を発病して8か月後に、私は仕事に復帰しました。

          大学を卒業してから何度か転職しましたが、どこに行っても離れることができなかったのは数字の表。

          今にして思えば、文学部なのに数学や理科の試験を受けていて、数字に抵抗がそれほどなかったことが幸いだったのかも知れません。

           

          今の職場も数字がカギを握っています。

          復帰して即、数字の仕事が与えられました。

          脳出血をしながらも計算の中枢が無事だったことが、これまた幸いだったのかも知れません。

           

          エクセル

           


          ボトックスの認識とその誤解

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            ボトックスの治療を受けている人の中には、敏感な人がいます。

            特に、私たちのようにボトックスを受けていない者がボトックスのことを書くと、それに対して否定的な見解を持ったりします。

            今回は、そんな意見を書いているブログ記事がありましたので、それに対する反論を兼ねた紹介です。

             

             


            ボトックスにこんな治療法が

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              私自身が受けてもいないボトックスについてばかり書くのは気が引けるのですが、どうしても書いておきたい話題に出会いました。

              最近は「甘い認識のために、早期の頃からリハビリでサボりがち」な人の話が中心でしたが、今回書くのは「絶対必要ではないが、治療法の一つとして取り入れてみた」人の話題です。

               

              この方は、「治療法として取り入れてみた」というより「ご自身の目標達成のために、その援助の位置づけとして取り入れた」と書く方が合っているかと思います。

              それでは、どんなふうにしてボトックスを生かした治療法なのか、見てみたいと思います。

               

               


              なんで、私がボトックスに!?

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                かなり前ですが、朝ごはんと学力の関係を調査した報告を見ました。

                そこでは、学力の高い子供ほど朝ごはんを食べている子供の割合が高い、というものでした。

                では、学力が低く朝ごはんを食べない子供は、朝ごはんを食べれば学力が高くなるのでしょうか。

                答えは否です。

                学力を上げるためには、きちんと勉強をやることが不可欠です。

                 

                 


                ボトックス回避の3つの心得

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                  脳卒中の後遺症に苦しんでいる人で、ボトックス治療をされている人ってどのくらいいるのでしょう。

                  調べてみましたが、具体的な数字は掴めませんでした。

                  ブログに限定したら、意外にいます。

                  色々な治療法を試している方が、ブログで情報を積極的に発信しているのかも知れませんね。

                   

                   


                  見かけでは分からない失語症

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                    見かけでは分からない障害がいくつかありますが、失語症もその一つではないでしょうか。

                    黙っていたら、自由に話すことができない、あるいは難しいだなんて、想像がつきませんからね。

                     

                    失語症だけを取り上げた場合、全く話すことができない重い方は言うまでもないですが、症状が軽くて話すことができても結構苦しいことはご存知ですか?

                     

                     


                    読み書きの全ては脳の働きだ

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                      ブログの記事を投稿したり、コメントを書いたりする全ての働きは、脳が関与していることを忘れちゃいけませんね。

                      文章に毒を含めるのも、脳の働き。

                      罵倒したり、皮肉ったりもそう。

                      そして、ブログの数だけ、あるいはそれ以上の数の脳が関わっていることを、改めて気づかずにはいられません。

                       

                       

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