患者に見えないヤンキー患者

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    救急病院で、集中治療室から一般病棟に移って間もなくの頃です。
    私のいる病室に、一人の若い男性患者が入院して来ました。
    歳は30代前半くらいで、ヤンキー風に私には見えました。
    その人は、普通に入院生活を送り始めたのですが、私は不思議に思うことがあったのです。
     

    発病から退院までの流れ

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      脳出血を発病し、集中治療を経てリハビリ開始まで至りました。
      その間たったの3日。
      リハビリ開始以後はどうなったのか、まとめてみたいと思います。
       

      リハビリこそ治療の中心

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        5月20日、早速リハビリが始まりました。
        「早速」なのは、体を動かさないでいる時間を出来るだけ作らないためです。
        体を動かさないでいると筋肉が固まってしまい、動かそうとしても動かせなくなってしまいます。
        体には、適当な運動が必要です。
        しかし、体の半分が麻痺していては、自分では満足のいく運動が出来ません。
         

        ヤマを越えるか集中治療室

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          「今夜がヤマです」。
          救急病院の主治医がそう言ったそうです。

          集中治療室での出来事は、あんまり覚えていません。
          酸素マスクを付けられていたことの他は、ほとんど記憶にないのです。
          むしろ、倒れてから病院に運ばれる時のほうが、はっきり覚えています。
           

          <はじめに>闘病の日々開始

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            2015年5月18日、未明。
            大きな病気をしたことのない私の人生に、突然悪夢のような現実が襲いかかって来たのです。

            前日は、東京の日比谷公園でオクトーバーフェストが開かれていました。
            初夏の日曜日、気持ちのいい休日でした。
            私達は、家族で出かけることにしたのです。
             
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