コンビニに執着の隣人、K氏

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    ※同じ病室の、隣のベッドのK氏については、下記の関連記事もご参照ください。
    少し困った隣人さん、K氏
    大きなお世話の隣人、K氏
    見栄と自己中の隣人、K氏
    アンパンにKOの隣人、K氏


    「Kさんのコンビニの出張販売、いい加減にしてもらえませんか」
    私はとうとう言ってしまいました。
    ただし、K氏ではなく、コンビニの出張販売を直接許可している病院に対してです。
    K氏に言ったところで、「病院から許可を出してもらっている。何か文句があるのか」と言われておしまいと考えたからです。
     


    奇声が飛び交う病棟の夜

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      入院していたとき、病院で寝ていると毎晩何人かの奇声が聞こえてきました。
      「お母ちゃん、お母ちゃんよぅ」と叫ぶ声。
      「お姉さん、お姉さん」とすがるような声。
      「ううう、ううう」とただ大声で唸る声。
      それらは宵の内、真夜中、朝方と、時を選ぶことはありませんでした。
       

      アンパンにKOの隣人、K氏

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        ※同じ病室の、隣のベッドのK氏については、下記の関連記事もご参照ください。
        少し困った隣人さん、K氏
        大きなお世話の隣人、K氏
        見栄と自己中の隣人、K氏


        K氏にハプニングが起きました。
        9月13日、朝から寝込んでしまったのです。
        胃が痛いそうです。
        点滴を繋いでいるので、結構重そうです。
        リハビリも、当然お休みになりました。
        発病して5ヶ月、体の回復が比較的活発な時期に、リハビリを全くやらない日を作ってしまいました。
         


        見栄と自己中の隣人、K氏

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          ※同じ病室の、隣のベッドのK氏については、下記の関連記事もご参照ください。
          少し困った隣人さん、K氏
          大きなお世話の隣人、K氏


          悪い人ではないけれど、何かと面倒くさいK氏。
          私は、出来るだけ接触を避けたつもりですが、食事は同じテーブルだし、何と言っても隣のベッドですから、どうしても無関係でいるわけにはいきません。
          K氏は寂しいのか、カーテン越しによく声を掛けてきます。
          特に、私のリハビリの進捗具合が気になるようです。
           


          入院中に体験したこと

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            私が脳卒中の入院中に体験したことを、列記してみます。
             


            大きなお世話の隣人、K氏

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              ※同じ病室の、隣のベッドの人K氏については、「少し困った隣人さん、K氏」もお読みください。


              6月の終わり頃、食事のときの出来事です。
              我々の4人テーブルの話題は、デザートのメニューのことで盛り上がっていました。
              隣のベッドのK氏ともう一人の2人は杏仁豆腐ですが、私と別のもう一人は小さなゼリーでした。
              「デザートが違うんですね」
              と、私が言うと、K氏が嬉しそうに、
              「いつもだよ。病気でメニューが違うんだ」
              と、答えていました。
              私のメニューは、カロリー制限が入っているメニューでした。
              ひと目見ただけで、見劣りがするのです。
              私は、知らなかったわけじゃないけど、話題に乗っていました。
               

              脳細胞の破壊と方言の記憶

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                方言とは、かくも強いものなのか。
                脳卒中の入院で、方言の意外な強さを感じることがありました。
                 

                ナンパ狙いの不届き患者

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                  リハビリの専門スタッフは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士。
                  これらは国家資格なので、非常に頼もしい方々です。
                  彼らの業務は、患者とマン・ツー・マンで行うことがメイン。
                  特に、理学療法士と作業療法士は、体を接触させることが多く、相手の患者が異性であることも少なくありません。
                  しかも、スタッフは若い人も多いのです。
                   

                  少し困った隣人さん、K氏

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                    6月19日、リハビリ専門病院での最初の食事がありました。
                    4人テーブルに、車椅子に乗ったまま案内されました。
                    そこには、3人の男性患者が座っていました。
                    私は、初対面のご挨拶をしました。
                     

                    リハビリの病院へ突然の転院

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                      脳卒中の発病から1ヶ月近くが経った6月中旬のことです。
                      リハビリが中心の治療にすっかり慣れ、リラックスした毎日を送っていました。
                      おまけに体も順調に回復しているし、これなら退院も遠くはない。
                      そんなことを考えていました。
                       
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