資格試験と失語症のハンディ

0

    少し前に資格試験に挑戦する旨の記事を書きましたが、先日、年に1度の試験が終了しました。

    結果は…

    いや、それよりも、想定外のことが起きたのです。

    さすがに数ある試験に挑戦した私も、試験の最中に驚き、試験が終わってからは呆然と立ち尽くしたのは、初めてでした。

    こんなこと、ありなのか?

     

     


    横柄な障害者はみっともない

    0

      私が障害者になって間もない頃、ほんの小さな親切にも感激し、涙が出そうになることがしょっちゅうでした。

      ところが、そんな毎日に慣れてくると、親切にされることが感覚的にだんだんと当たり前になってきます。

      そうなってくると、絶対に気を付けなければならないことがあります。

      今回の記事は、自分自身への戒めもかねて書いてみたいと思います。

       

       


      麻痺した手は要らないですか

      0

        脳卒中の後遺症を患っている人の中には、自暴自棄に陥る人が少なくないと聞きます。

        そりゃ、そうですよ、ついこの前まで普通に動かすことのできた手足が、突然動かせなくなるんですから。

         

        意欲的にブログなんかを始めた私でも、今なお時々落ち込むことがあります。

        命が助かったとはいえ、これからの人生、ずっと障害を抱えながら不自由になった体と付き合っていかなくてはならないのか。

        回復の見込みのない障害を抱えている人には失礼だと思いながら、そんなことを時々考えては落ち込むのです。

         

         


        おっ、まだ生きてるやん、俺

        0

          気がついたら、10月も下旬に入っていました。

          日中が暖かくても、夜は冷え込むようになりました。

          そして、いつの間にか退院から1年が過ぎていました。

          時の進むのが早いですね。

           

           


          不自由な体でも資格に挑戦だ

          0

            健常な体の頃に、国家資格を含む資格を幾つか取得していました。

            その一つの国家資格は復職に非常にものを言ってくれて、今もその資格を活かした業務に就いており、特にその資格の幾つかの独占業務のお陰で、今も仕事を失うことなく暮らすことができています。

             

            右手が不自由になり名前を書くことすら困難になった体では、もう新たな資格は取得できないのか。

            そんなことを思いながらも、もう一歩グレードアップした国家資格を手にしたいと気持ちは変わらずにいました。

             

            「体が不自由でも、チャレンジしてみよう」。

             

            マークシートで回答し、日々の業務に直結する資格試験なら何とかなると思い、ある国家資格に挑戦することにしました。

            その資格は、今持っている別の国家資格のお陰で一部の問題が免除になり、それが追い風になってくれました。

             

             


            マシな障害なんてあるものか

            0

              8月の終わりに、立て続けに飲み会がありました。

              大学の同窓会やサークルのOB会などがあったのです。

              久しぶりにお会いする方も多く、私の杖をついた姿に驚きを隠せない方も多くいました。

              脳卒中の中の脳出血の後遺症でこうなってしまった、そして体の右半分が麻痺してしまい今も右手や右足が不自由なんだと、一通りの説明をしました。

              「大変なんだなあ」。

              説明を聞いた人は、一様にこう答えました。

              しかし、少なからぬ人が、次のような一言を付け添えたのです。

               

               


              右足の麻痺プラス左足の痺れ

              0

                麻痺していない左足が、半年ほど前から痺れるようになり、最近ではほとんど常時に痺れるようになりました。

                最初は気にならなかったのですが、だんだん気になるようになり、4ヶ月ほど前に主治医に相談しました。

                主治医の先生は、末梢神経の障害に効くとして、ビタミンB-12 が主成分というメチコバールを処方してくれました。

                 

                ところで、麻痺していない方の左足が痺れてきたのはなぜなんでしょう。

                主治医の先生による説明は、次のようなものでした。

                 

                 


                片麻痺の仲間同士で譲りあい

                0

                  夕方のラッシュのことです。

                  電車で座っていると、すぐ近くに私と同じ右片麻痺の男性が立ちました。

                  座席は既に満席で、立っている人もかなりいます。

                  誰かが座席を譲ればいいのですが、この時間帯は座席を譲る人が昼間より少ないのです。

                  仕事帰りで疲れた風の人が多く、たとえ優先座席に座っていて年寄りや身体障害者が前に立とうとも、寝たふりや気づかないふりをして座り通そうとする人がほとんどなのです。

                   

                   


                  生活習慣病以外からの脳卒中

                  0

                    脳卒中は、原因に高血圧や糖尿病などが挙げられ、3大生活習慣病の一つになっています。

                    ところが、生活習慣病以外からも発症することもあるのではないか、こんな話題が盛り上がっています。

                    この話題を見た私は、自分にもそういうところに原因が隠れているのではないかと思ったものです。

                    いやいや、そりゃないでしょう、と仰られるかも知れませんが、まあ読んでみてくださいな。

                     

                     


                    晩夏の便秘に染み入る蝉の声

                    0

                      トイレで腰掛けていると、外から聞こえてくるのは蝉の鳴き声。

                      主役はミンミンゼミから、いつの間にかツクツクボウシに交代していました。

                      季節の移ろいは早いものです。

                       

                      夏はトイレでの滞在時間が長くなります。

                      便秘気味のためです。

                      片麻痺のせいでただでさえ快便にならないのに、便秘が不快に拍車をかけるのです。

                       

                       

                      続きを読む >>


                      カレンダー

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << June 2017 >>

                      アクセスカウンター


                      このページの記事

                       

                      カテゴリー

                      アーカイブ

                      最近のコメント

                      • 障害者は本来マイナスの存在
                        ニゼック
                      • 障害者は本来マイナスの存在
                        Tarot
                      • 障害者は本来マイナスの存在
                        Tarot
                      • 障害者は本来マイナスの存在
                        ニゼック
                      • 障害者は本来マイナスの存在
                        Tarot
                      • 障害者は本来マイナスの存在
                        ニゼック
                      • 障害者は本来マイナスの存在
                        yuko
                      • 障害者は本来マイナスの存在
                        ニゼック
                      • 障害者は本来マイナスの存在
                        yuko
                      • 障害者は本来マイナスの存在
                        ニゼック

                      クリックしてくださいね。

                      にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ

                      リンク

                      おすすめ!

                      作者のプロフィール

                      このブログで検索

                      その他

                      QRコード

                      qrcode
                                                     

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM